自作PCを作成するために必要なパーツを入手しよう!

部品選びの視点

女の人

部品選びの視点

自作PCのパーツ選びですが、基本的に既製品を買う場合と同じです。いわゆるスペックにこだわる事は大事ですが、まずは一体どういった理由で自作PCを製作するのか、自分に再度質問してみましょう。本当に興味本位で製作を第一目的にしているなら、適当にパーツを選んでも良いでしょう。しかし、費用対効果を第一の目的に自作PCをこれから組もうと考えている方は、きちんと当初の目的と自分の思いを再度確認し、どういった用途に自作PCを使いたいか、洗い出したいところです。同じ自作PC製作でも、ゲーミング目的用のマシンとネットサーフィン用のマシンでは、最初のパーツ選びの段階から、作業が全く違ってきます。ゲーミング目的で組むのであれば、メモリとCPUと電源、そしてグラフィックボードにコストを惜しんではいけません。ゲーミングPCの役割である高速処理を実現させるためには、ハイグレードタイプのCPUとグラフィックボードが必要です。そして大容量のメモリが必須であり、16GBを目安に検討しましょう。そしてタフで故障率が低い電源パーツをセレクトしなければいけません。反対にネットサーフィンさえ出来れば良い、というシンプルな目的でとりあえず自作PC製作に挑みたい方は、各パーツの費用を削りに削っても平気です。メモリは4GBもあれば十分であり、CPUは廉価版でOKです。ネットサーフィン用であれば、電源やグラフィックカードも安価なパーツで大丈夫です。オンボードのグラフィックカードでも動画視聴程度なら、スペックが余る程です。