自作PCを作成するために必要なパーツを入手しよう!

最初に用途を考えよう

ノートパソコンと部品

最初に用途を考えよう

自作PC作りに掛かる費用ですが、スペックによって変わります。スタンダードなマシンを作りたいのか、それともオンラインゲームのプレイに耐えられるハイスペックモデルを作りたいのか、それとも余った部品を活用したコスト・パフォーマンス重視型のマシンを作りたいのか、まずは自分でコンセプトを模索しましょう。他の工作や日曜大工と同様に、まずはプランを考える事が大事です。適当に自作PCを組み立てれば、理想的なマシンが出来るという事はありません。またノープランで有り合わせの部品に、適当に新品のパーツを組み合わせていけば、返って費用対効果が悪くなります。最初に標準的なモデルにしたいか、それとも質の高いモデルを制作したいか、コンセプトをよく考えて、そこから逆算する形で道具や自作PC用の部品を調達しましょう。スタンダードなマシンを作る場合であれば、メモリとCPUのスペックもまたスタンダードなパーツで十分です。CPUは依然として高値ですが、それでも数万円、用意すれば一般的な作業に、延滞を感じさせない最高のスタンダードモデルの頭脳として使えます。メモリは最近非常に安価になってきました。同じギガ数でも、ブランドによって実は微妙なパフォーマンスの違いが見られますが、一般ユーザーの使い方で、その微妙過ぎるスペック差を感じる事はまずありません。スタンダードな自作PCを作る場合、少しグレードの良いCPUに数万円、OSソフトに一万円強、そしてメモリに同じく一万円強程掛かります。